エンジンの最適化

2000/12/31


これが話題のMGM製ボルトオンタービンです。
外見はそのままですが、羽の部分を見ると大きさが違います。

本日、EVCの設定を行い、ブースト1.3で試運転しました。
無茶早いっす!これが軽自動車か!?ってな感じです。

5速までの設定が済み次第シャーシダイナモにかけて
パワーチェックします。
パワーよりも乗り味が優先ですが、今回モニターってな事で
タービン装着していますので、パワーチェックだけは行って見たいです。
これが左がノーマル(汚い方)と右がNEWタービンです。
上がNEWタービン下がノーマルです。
どう見ても羽の入り口が違います。(^^;
装着依頼したショップ(アクティブ)の社長がエキマニをはずした時に
「なんだ!?こんなに精度が悪いのか!」ってな事で削ってもらいました。
右が削って出口を広げたもの。左が6万キロ走行後+ノーマルの狭い口です。
普通のショップなら、そのまま装着するだけっすよね。
それがはずしてカーボンが付いていたりしたら、掃除して綺麗にする+αを
しないと気がすまないそうです。
これがNEWタービン装着後!です。
タービンカバーははずす時にネジが焼きつきクチチョンパしてしまい
無くなりましたってな訳でカバーなしで装着!
近日中に熱対策をしてカバーする予定です。
現在のエンジンルームです。
・シリコンチューブに交換
・水温計装着の為のジョイント(φ28)
シリコンチューブに変えて見ました。
エンジンルームは、ノーマル時代の赤が残っているので赤色です。
水温系のジョイント部です。
角度を変えて、こんな感じです。
右から水温計(トラスト)、ブースト計(ブリッツ)、排気温度計(トラスト)
その横に、AVC−Rです。

ブーストコントローラー A’PEXiのAVC−Rを装着しました

これは最新のブーストコントローラです。
とりつけは、スーパーオートバックスで取りつけました。
自分で取りつけようと思ったけど、危なそうなのでやめました。
これは、とりあえず夜の風景。クリックで表示。
#これは、シャーシダイナモ時のデータ−です。気になるのはハッチング時にブースト圧が1.3もかかってしまったことです。このときは1.1kg/mに設定してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ECUの交換です。
MGM製のECUです。
これはタービン交換とセットで


これは、ブーストリミッタ−解除(アクチュエーターによる制御あり。
これは、機械式なので0.8程度で効いてしまいます。
スピードリミッタ−解除、点火時期調整これによりハオク仕様です。
オーバーレブリミッタの変更です。これで約一万回転まで回ります

 

まずは、排気側からです。

5次元のボーダー2マフラーです。(昔です)
今現在は、藤壺に変更!
理由はあまりにも直ぐに五月蝿くなり静かなマフラーが欲しかった。

触媒以降全て取り替えです。

途中のφが60あります。(5次元)

 
これが太鼓の部分です。

エアーフィルターはモンスターのパワーフィルターを

使用してます。

プラグはDENSOのイリジウムを使用!
NGKより良いとの事でDENSOに変えました。

プラグゲーブルはNOLOGYのホットワイヤーです。

ブローオフバルブはHKSのSQVを使用しています。

これは裏技です。

マフラーを固定するためにゴムがあります。

強化ブッシュを使用しなくてもインシュロックで

固定しちゃいましょう。

暫くはもちます。(ぉ

こちらも参考にどうぞ!

これは、マフラー変更すると重くなるのでノーマルのゴムだと

伸びてマフラーがゆれてしまいます。

強化ゴムを買うのがもったいないので、タイラップで固定しました。

これで十分固定できます。